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校長あいさつ

 4月より着任しました後藤と申します。本校の良き伝統を引き継ぎ、「Asako Revolution」が加速できるよう力を尽くしてまいりたいと思います。
 さて、麻溝台高等学校は昭和49年に開校し、今年45期生を迎え入れました。卒業生も15000名を数え、地域に根差した学校として、 「進路実現」「部活動・学校行事」  そして職員の「授業力」を柱に取り組んでまいりました。
 
 これからの社会は、AIや情報化社会が急速に進歩し、かつてないほどグローバル化された社会に変容してきています。 この社会では「多様性を認め合い、人間としての教養を持ち、危険や失敗を恐れず、自ら自立している人材」が求められています。
 このような人材として育つには、高校時代において学習や部活動、学校行事などすべてについて積極的にチャレンジし、 その少ない時間を調整し自己管理できることが必要です。
 
 また、答えのない問題に対して、考えて、考えて、考え抜いて自分なりに最も正解に近い答えを捻り出すことのできる思考の粘り強さや、 自分の意見をわかりやすく他者に説明するプレゼンテーション力も、さらに必要となると思います。

 高校生活の3年間は、

 学習、部活動、生徒会活動、ボランティア活動などすべてに
  全力で取り組む

 あきらめることなく可能性を信じて粘り強く考える

 
ことを心に留め、高校生活を送ってほしいと思っています。
 
 本校では、「授業力向上推進重点校」として「主体的・対話的で深い学び」が行われる授業を目指しています。さらに、授業が常にアクティブになるよう教授法の研究を進めています。 これからの時代に必要な「思考・判断・表現力」を育成し、次世代でも活躍できる生徒を育てるべく職員一同、力を尽くしております。
 
引き続き、麻溝台高等学校へのご支援を賜りますよう、よろしくおねがいいたします。

                                                 校 長 後藤 直樹

 

   校長からのお知らせ
  平成30年度